最終章

水槽の中で死に絶えていくアリを見るに忍びなくなったので、「アリ伝説」をやめる事にした。当初の11匹くらいが、最後には2匹。かなり残酷なことをしてしまった。

アリを逃がそうと水槽のふたをあけた。あんなに逃げ出そうとしていたアリなのに、まったく動こうとしない。しょうがないのでアリが出て行くように手助けをした。一旦水槽から出すと、すぐにどこかにいなくなってしまった。

その後アリゲルに初めて触れる。アリのえさでもあったアリゲルは寒天状のもので、十分な湿り気があった。カビも一部に生えていた。半年くらいもつと説明書には書いてあったが、実際のところはどうなのだろうか?

アリ伝説をやって、アリの中にも役割分担があるのだなと感じた。アナを掘るアリの数は限られていて(11匹中3から4匹)、他のアリはただ動き回るだけだった。おそらくえさを集める担当だったのだろう。

アリがあんまりすばしっこくなければ、してみたかった実験がある。それは穴掘りチームのアリと、えさ集めチームのアリを別々の水槽に入れて、役割分担がどうなるかということ。よく言われている話では、穴掘りチームの中でえさ集めをするものが現れ、その逆にえさ集めチームの中から穴掘りをするものが現れる、ということになっていたと思う。実際にこの目で確かめて見たかったのだが・・・今回は無理だった。そして将来も・・・アリ伝説パート2があるのだろか???
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  by nycpb2000 | 2006-09-16 22:46 | アリ伝説 | Comments(0)

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