大日本帝國海軍 三菱キ67 雷撃機 「靖国」

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四式重爆「飛竜」の軽快な運動性に着目した陸軍は、これを海軍の雷撃機として使用する計画を立て、海軍の指揮下準備を進め、昭和19年1月5日、正式に三菱に改修指示を出した。昭和19年3月より「飛竜」増加試作機の17号、18号を改修して、雷撃機として試験が行われ、結果は良好であった。昭和19年8月より、161号機以後の機体に雷撃装置を採用することが決定された。海軍はこれを「靖国」として使用した。(以上、プラモデル付属の解説書より。株式会社有井製作所)

塗装は第762航空隊のものを参考にしました。このプラモデルの金型は大変古く、1960年代後半のものでした。その当時のプラモデルでは普通だったのかもしれませんが、主脚が格納できたり、フラップが動いたり、銃座が回転したりという細かなギミックが多数あります。おそらく手に持って遊ぶことを念頭に置いていたのでしょう。しかし、その点がプラモデルとしては逆に作りにくいものになってしまっていると思いました。
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  by nycpb2000 | 2006-10-21 23:05 | プラモデル・模型 | Comments(0)

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